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X-SCADA

株式会社UNIARKが販売するSCADA・X-SCADAの特徴は、シンプルに操作可能の編集機能、データベース連携、サポート言語の3点。商品の、料金・導入費用や機能・性能・動作環境、導入事例を紹介します。

X-SCADAの特徴

なじみ深い編集機能で簡単操作

Microsoft PowerPointのような編集機能と画面構成を採用しており、ソフトの使用経験者なら抵抗も少なく利用可能。回転、透明度変更、複数図形の一括変換といった便利な機能も搭載しています。

また、オブジェクト管理ができるレイヤー機能やLock、Show-Hide属性といった機能があり、画面の要素を個別に細かく調整することが可能です。

SQLデータベースに対応

MS-SQL、MySQL、PostgreSQL、Oracleといったデータベースと連動が可能。データベースからデータの照会や登録、削除やアップデートなどの操作が行えます。

Javascriptをサポート

Javascriptを用いて画面の構成の編集や制御が可能。JavaScriptはWeb制作に適した言語であり拡張性が高く、近年は様々なブラウザで対応が進んでいる特徴があります。

X-SCADAでは、クリック操作で直感的にJavascriptのイベントを作成することができるうえ、ビルトイン関数を使って元々定義されている組み込み関数を活用することができます。

2019年6月に「1.4.2」をアップデート、多数の新機能を追加

X-SCADAは2019年6月に「1.4.2」がアップデートされ、タグエクスプローラー改善、トレンドチャート改善、Web専用更新周期追加、X軸目盛固定、実行中にY軸の最大値/最小値設定が可能、F2キーを通じた名前変更、オブジェクト探索機でキーボードを使ってオブジェクト移動が可能、レシピ機能追加など、多彩な機能が追加されています。

X-SCADAの料金プラン

利用する機能によって料金が異なります。導入をお考えの方はまず営業窓口にお問合せし見積もりを行ってもらいましょう。

X-SCADA T (Tiny)

タグ数:50

X-SCADA Mini

タグ数:100

X-SCADA Standard

タグ数:250

X-SCADA Plus

タグ数:600

X-SCADA Professional

タグ数:1,500

X-SCADA Enterprise

タグ数:3,000

※プランのみの公開。料金は直接お問い合わせください。

X-SCADAのおすすめポイント

画面の情報を編集するGUIはPowerPointのような操作感。画面の構成要素に関しては、Visual Studioの開発ツールのようにイベントを作成して制御できるため、ツールになじみ深い使用感を求める方などにおすすめです。

また、X-SCADAで主要とされているJavaScriptはシェア率が高く情報が多い、かつほぼ全てのブラウザで稼働します。そのため将来性の高い言語を使用しています。

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X-SCADAの導入事例

※公式HPで事例の紹介はありませんでした。

X-SCADAの概要

X-SCADA|株式会社UNIARK公式HP

引用元:X-SCADA|株式会社UNIARK公式HP(https://x-scada.jp/)

会社名 株式会社UNIARK
所在地 大阪市中央区北久宝寺町1-7-9 堺筋本町プラザビル506
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 非公開

X-SCADAの動作環境・対応OS

※公開されている情報はありませんでした。詳しくは公式HPよりお問い合わせください。

X-SCADAの対応PLCメーカー

※各種機種の対応PLCの情報はありませんでした。詳しくは公式HPよりお問い合わせください。