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SCADALINX

外部アプリケーションとの連携、グラフィック機能、ライブラリが特徴的なSCADALINXシリーズ。株式会社エム・システム技研が提供するSCADAソフトの料金・導入費用や機能・性能・動作環境、導入事例を紹介します。

SCADALINXの特徴

外部アプリケーションとの連携

SCADALINXは主に、ODBC、OPC、IPLinkの規格に対応。そのため本製品の仕様と合致する、サポートされている環境のアプリケーションと連携でき柔軟な開発が可能となります。具体的に1つピックすると、Visual Basicで開発したアプリケーションとの連携やOPCサーバアプリケーションとの接続ができます。

グラフィック機能が充実

ラスター方式の画像だと解像度による画質への影響を受けがちです。SSPRO6ではベクター方式の採用により、劣化しにくく視認性の高いグラフィックが再現可能。また多角形や連続線のベジェ曲線対応により、より自由度が高く直感的にカスタマイズができます。

ライブラリとテーマでスマートな開発

SSPRO6ではライブラリが数種類用意されています。ライブラリをそのまま使用することもできますし、必要に応じて使いやすいようにカスタマイズも可能。また、フレームライブラリの中のビジュアルテーマという表示切替機能があります。このビジュアルテーマを切り替えることで、画面表示色やボタンの表現を動的に切り替えることができます。

2020年7月にバージョンアップし、多数の機能追加と改善

SCADALINXは2020年7月にアップデートされ、openform_24.png/openform_32.png/search_24.pngなどのシステムリソースへの追加、HeaderRowFillColor/HeaderColFillColorなどをグリッドコントロールにて拡張、グリッドコントロールへのGetSortTargetFieldsメソッドの追加、パトライト AirGrid WD-Z2型(WDR-L-Z2)に対応など、多数の機能追加と改善を行っています。

SCADALINXの料金プラン

SCADALINXpro Ver.6(形式:SSPRO6)は基本的に3つの料金プランがあります。サーバーに同時接続するクライアント数(ブラウザの数)に応じて異なります。基本的に、仕様変更や機器構成拡張等によるパッケージ追加費用は発生しません。

※クライアント数が20を超える場合には別途相談が必要です。

SCADALINXのおすすめポイント

どのプランでも機能や利用できるタグ数に制限が無い点も魅力的。料金プランが明確に決まっているので、導入により発生するコストが把握しやすくコスト管理を重視する方にもおすすめです。

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SCADALINXの導入事例

※公式HPで事例の紹介はありませんでした。

SCADALINXの概要

SCADALINX|株式会社エム・システム技研公式HP

引用元:SCADALINX|株式会社エム・システム技研公式HP(https://www.m-system.co.jp/products/software/software06.html)

会社名 株式会社エム・システム技研
所在地 大阪府大阪市西成区南津守5-2-55
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 非公開

SCADALINXの動作環境・対応OS

サーバ

クライアント

SCADALINXの対応PLCメーカー

三菱電機 横河電機 オムロン 富士電機 日立製作所 キーエンス シャープ パナソニック 安川電機 シーメンス Rockwell