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SCADALINXpro

SCADALINXpro は本格システムエンジニアに向けて開発されたHMI総合ツールです。クライアント数によって機能数の制限はなく、高度なグラフィックと編集・検索機能を持つSCADALINXpro の特徴や料金についてご紹介します。

SCADALINXproの特徴

3種類から構成される自由度の高いライブラリ

SCADALINXpro には「ライブラリ」と呼ばれる部品の集合が用意されています。フレームライブラリ・画面ライブラリ・部品ライブラリの3種類を自由にカスタマイズして、トレンドグラフやアラームサマリ、数値入力・表示部品などを自由に組み合わせることができます。見たいときに見たいデータを表示し、並べて比較することが可能。エンジニアにとって自由度が高く、理想に限りなく近い運用方法が実現できます。

機能性重視のレポート機能

自動集計したデータから日報・月報・年報のレポートを作成することができます。作成したデータは画面上に表示する他、印刷やExcel帳票の作成、CSV形式で出力できるなど、自由に手を加えられるようになっています。使用環境に合わせて臨機応変に活用可能。帳票のレイアウトはソフトの運用中でも自由に変更できるなど、できることが豊富に用意されています。

細やかなアラーム・トレンドグラフ

アラーム信号を検知した際、SCADALINXproは警報音通知・メール通報などエンジニアが設定した様々な形でアラームを通知します。現在発生中のアラームや過去のアラーム履歴も表示可能。トレンドグラフ機能はリアルタイム表示と履歴表示を兼ね備えており、同時に複数のペンを表示することもできます。グルーピングや時系列ごとの比較も容易にできるなど、分かりやすく操作できます。

外部アプリケーションとの連携も可能

SCADALINXproでは、基本機能と外部アプリケーションとの連携も可能です。外部アプリケーションとの連携ができれば、共通の部分については開発を省略することができ、自社におけるアプリ製作の難易度は一気に下がります。また、アプリを開発する場合でも、一からソフトを作製する必要はなく、開発にかかる手間、時間、コストを削減できます。

SCADALINXproの料金プラン

SCADALINXproのおすすめポイント

グラフィック機能が充実しており、外部アプリケーションとの連携も可能など、SCADALINXproは自由度の高い運用ができるソフトウェアです。通知やレポート画面をカスタマイズしたい場合や、比較や記録など多数の運用方法を試したい人におすすめできます。遠隔監視や工場生産ライン、ユーティリティの監視など、多種多様のモニタリング開発を手助けします。

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SCADALINXproの導入事例

※公式HPでは導入事例の紹介がありませんでした。

SCADALINXproの概要

SCADALINXpro|エム・システム公式HP

引用元:SCADALINXpro|エム・システム公式HP(https://www.m-system.co.jp/products/software/software06.html)

会社名 株式会社エム・システム技研
所在地 大阪市西成区南津守5-2-55
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 非公開

SCADALINXproの動作環境・対応OS

SCADALINXproのバージョンアップ情報

※バージョンアップ情報はありません

SCADALINXproの対応PLCメーカー

三菱電機 横河電機 オムロン 富士電機 日立製作所 キーエンス シャープ パナソニック 安川電機 シーメンス Rockwell
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