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SA1

産業・工場向けの監視システム「SA1」は、工場にとって重要江ある生産管理やエネルギー管理に特化したモニタリングソフトです。コストの低減化や建物全体の管理に活躍するSA1の特徴や価格を見てみましょう。

SA1の特徴

拡張機能により簡単or本格的に運用

SA1には多種多様な拡張機能が搭載されています。本格的にモニタリングとして運用したい場合も、システムに詳しくないユーザーが簡単に運用したい場合にも対応。設備監視以外にも実績分析などのシステム拡張・更新が施されており、自由度が高く運用現場で本格的なツールの活用ができると共に、視覚的に誰が見ても分かりやすいよう簡単にモニタリングすることもできます。

工場全体でのエネルギー使用量を「見える化」

SA1でモニタリングできる範囲は極めて広く、広大な敷地に建てられた工場をまるごと監視制御します。工場全体で使用されているエネルギー量をリアルタイムに収集して表示することで、エネルギーの使用量を可視化して工場全体の改善に繋げます。見える化できる範囲は工場内だけに限らず、敷地内の事務所なども含めています。

セキュリティから在庫管理までを一括

ドア制御パターンを用意しているため、入退室管理やそれに伴う人・車・物の流れを管理することができます。文字通り年中無休のセキュリティ体制を実現するとともに、職場環境の見直しまで行えるのが特徴。生産活動を端から端まで監視することにより、在庫の状態や生産効率の状態を監視し、ムダな段階を省いて効率的な生産ラインに作り替えるサポート役もこなします。

クライアントによる遠隔監視が可能

SA1は柔軟性と自由度の高いシステムですが、それを象徴しているのがクライアントライセンスフリーです。すなわち、クライアントによるサーバーへの接続が自由ということですが、この仕組みにより、SA1ではクライアント自身による遠隔監視が可能となります。加えて、SA1と三菱関連製品とのシームレスな連携も可能です。

SA1の料金プラン

システム販売のため、SA1の料金プランはユーザーごとに異なります。詳しい料金プランは公式HPより問い合わせて見積もりが必要です。

SA1のおすすめポイント

工場全体の質を高め、課題を発見・クリアする場面においてSA1のトータルモニタリング機能が活躍します。付帯設備まで隙のない監視データを取得し、コストの削減や生産ラインの効率化に貢献。警報メール通知や遠隔操作・制御機能、システム変更・拡張など、モニタリングツールとして高いポテンシャルを持ちます。

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SA1の導入事例

デバイスの製造ラインにSA1を導入した結果、作業が行われている適切な場所・時間に適切な明るさを確保して作業環境の効率化を実現しました。安全・快適さをキープできるラインで生産環境を見直した結果、照明設備で約67%、空調設備で約42%の電力量を削減することができました。

SA1の概要

SA1|三菱電機システムサービス株式会社公式HP

引用元:SA1|三菱電機システムサービス株式会社公式HP(https://www.tsubakimoto.jp/other-products/scada-hmi/)

会社名 三菱電機システムサービス株式会社
所在地 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー20F
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 非公開

SA1の動作環境・対応OS

Microsoft Windows 7 Professional / Ultimate / Enterprise、Microsoft Windows 10 Pro、Microsoft Windows Server 2012 R2、Microsoft Windows Server 2016

SA1のバージョンアップ情報

※バージョンアップ情報はありません。

SA1の対応PLCメーカー

三菱電機 横河電機 オムロン 富士電機 日立製作所 キーエンス シャープ パナソニック 安川電機 シーメンス Rockwell