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看太郎32

モニターメーカー「看太郎32」は、Windows10、7上で動作するSCADA/HMI開発用パッケージソフトウエアです。小規模システムから大規模システムに至るまでさまざまな用途に利用可能なSCADAの料金・導入費用や機能・性能・動作環境、導入事例を紹介します。

看太郎32の特徴

優れたエンジニアリング能力

プロジェクト管理、シンボル部品登録などをはじめとした、CSVファイルへのコンバート機能を搭載。ドキュメントの出力や構築作業の効率化をサポートする機能も兼ね備えています。

豊富な表示グラフィックス

あらゆるニーズに対応できる、多数のオブジェクトサンプルや作画オブジェクトなどのバリエーション豊かなグラフィック機能を搭載しています。

安心のサポート体制

年間サポート契約した場合、技術的な問合せに迅速対応。新規に商品(開発ライセンス)を購入後1年間は無償期間となるものの、1年以降は有償契約となります。

2019年5月に最新リビジョンをアップデートし、Windows10に対応

看太郎32では2019/5/8より、最新リビジョン「G-3A」が更新され無償でダウンロードできるようになっています。(2019年11月時点)直前のリビジョン「G-2A」との違いは、Windows10への対応、「グラフィックモジュール」の設定ファイル形式の変更などがあります。当リビジョンへの更新により、「G-3A」版エディタにて保存した設定ファイルは、旧リビジョン(「G-2A」以前)のモジュールでの読み込み不可となります。

看太郎32の料金プラン

※上記価格は過去の公表情報より引用。2019年7月より価格閲覧ページの掲載を停止。最新の看太郎32の価格については公式HPから直接お問合せください

看太郎32のおすすめポイント

水処理監視システム、受配電設備監視システム、食品・飲料設備監視システム、遠隔設備のリモート警報監視システム、クリーンエネルギーシステム、実験室、ゴミ処理・リサイクルプラント監視システムへの活用が推奨され、あらゆる分野での導入が可能。数多くあるSCADAのなかでも老舗のメーカーのため、古くからの知見やノウハウを聞いてみたい方は一度問い合わせてみることをおすすめします。

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看太郎32の導入事例

※公式HPでは導入事例の紹介がありませんでした。

看太郎32の概要

看太郎32|株式会社椿本チエイン公式HP

引用元:看太郎32|株式会社椿本チエイン公式HP(https://www.tsubakimoto.jp/other-products/scada-hmi/)

会社名 株式会社椿本チエイン
所在地 大阪府大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング)
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 非公開

看太郎32の動作環境・対応OS

Windows10 が動作するコンピュータ(日本語版windows 10 Pro64bit Ver7.0)

推奨環境

ハードディスク:空き容量 1GB以上 / メモリ:4GB以上

※設定内容により必要な容量は変動します。

看太郎32の対応PLCメーカー

三菱電機 横河電機 オムロン 富士電機 日立製作所 キーエンス シャープ パナソニック 安川電機 シーメンス Rockwell
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看太郎32の対応業種

食料品(製粉、パン、菓子、調味料、食用油等) / 飲料(清涼飲料、酒類、茶、コーヒー等) / 薬品・化粧品(医薬品製造) / 自動車(完成車(4輪、2輪)、自動車部品) / その他輸送機器(鉄道車両、船舶、航空機等) / タイヤ・ゴム / 精密機械(計量器等、医療用機具等) / 一般機械製造(搬送装置、実装機、自動機、包装機等) / 設備(水処理、クリーンルーム、受配電系建屋、ビルマネジメント・空調) / インフラ・エネルギー等(発電、電力システム、ガス、上下水道、道路管理・監視、公共インフラ) / その他製造(スマホ、タブレット、家電品等) / その他(文教施設)