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Wonderware InTouch

大手メーカーのキヤノングループ(キヤノンITソリューションズ株式会社)が提供するSCADA・Wonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)の機能や料金プランは?使いやすさと接続性・拡張性が特徴的な産業オートメーション用監視制御システムについて詳しく解説します。

Wonderware InTouchの特徴

全世界180ヵ国で多数の導入実績を誇る

全世界180ヵ国で12万以上の工場やブランドで80万本以上のライセンス導入実績(2019年10月時点のカタログ情報参照)があります。グローバルに導入されている実績を活かし柔軟で信頼性の高いシステムを提供。機械設備組み込みのHMI、ライン監視制御用中規模SCADAシステム、サイト管理用大規模SCADAシステムなどが提供されています。

データベースが簡単に操作できる

必要なアーキテクチャをインストールするだけで、データベースや必要な要素が作成されます。そのため、データベースやSQLの知識が無くても操作が可能。システム導入につきものの学習コストを削減できます。

高い接続性と視認性

国内外の主要な制御機器や通信ドライバーを用意。 DDEやWonderware SuiteLinkプロトコルやOPCといった、様々な規格に対応した要素を利用ができます。また、人間工学に基づいた視認性重視のグラフィックライブラリを搭載しています。これにより見落としの少ない監視実現に役立つでしょう。

さまざまな産業分野への応用力

Wonderware InTouchは特定の業種に限らず、さまざまな産業分野へ適用が可能です。自動車、機械、鉄鋼、化学、医薬品、電子・電気、電力、飲食料品、建設、空調、紙・パルプになど、非資源分野は全方位的に対応できるといっても過言ではないでしょう。飲食料品と医薬品の分野では、FDA(米国食品医薬品局)が定める規則「FDA 21 CFR Part11」への対応が求められますが、Wonderware InTouchでは当該規制に対応したシステム構築で利用可能です。

Wonderware InTouchの料金プラン

※どの機能を利用するか等によって料金が異なります。導入をお考えの方はまず営業窓口にお問合せし見積もりを行ってもらいましょう。

Wonderware InTouchのおすすめポイント

シェア率が高いということは、それだけ試行錯誤して品質を向上し多くの人に認められていることでもあります。工場管理に信頼性と安定性を求める方にもおすすめだと言えるでしょう。また、データベース等が簡単に操作できるシンプルさと、視認性を重視した見やすい画面構成も魅力です。視認性に関しては国際的なガイドラインとしてまとめられているものを採用しているので、国際機関のお墨付きと形容しても過言ではありません。

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Wonderware InTouchの導入事例

※公式HPで事例の紹介はありませんでした。

Wonderware InTouchの概要

Wonderware InTouch|キヤノンITソリューションズ株式会社公式HP

引用元:Wonderware InTouch|キヤノンITソリューションズ株式会社公式HP(https://www.canon-its.co.jp/products/intouch/)

会社名 シュナイダーエレクトリック(販売:キヤノンITソリューションズ株式会社)
所在地 大阪府大阪市西成区南津守5-2-55
主な導入先 非公開
契約SIパートナー 株式会社関東エルエンジニアリング、株式会社テクノ菱和、株式会社テクノ菱和、ニッカ電測株式会社、JFEエンジニアリング株式会社

Wonderware InTouchの動作環境・対応OS

サーバ

Wonderware InTouchのバージョンアップ情報

※バージョンアップ情報はありません。

Wonderware InTouchの対応PLCメーカー

三菱電機 横河電機 オムロン 富士電機 日立製作所 キーエンス シャープ パナソニック 安川電機 シーメンス Rockwell